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クラフトマンズマーケット&コラボラボ
プロフィール

craftmans

Author:craftmans
2013年3月23日24日開催
at A-factory


■コラボ×ラボ

革・木・土・漆 ジャンルの違う青森県内のクラフトマンが集まり、それぞれの素材を生かしたコラボ商品を生み出し提案する。
コラボ×ラボはそんな作家同士の掛け算的な商品を販売します。

■Crafts-man's Market
コラボラボ参加の作家販売コーナーやハンドメイド作家集団「オシャマルシェ」のコーナー、 ワークショップ等も開催予定。



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陶×革×木×漆のフルコラボ 2

DSCN4064.jpg


前回の続きです 

陶芸の藤原さんから受けとったカップに革を巻く

藤原さんには巻革がずれないように カップの中央に凹みをつけてもらったので 

その巾で革を切り出す  さて・・ ここからが頭を悩ます 


カップなので当然使い終わったら洗うだろう  自分専用なら縁をすすぐぐらいでも

いいのかもしれないが  


なので条件は  

1.巻革が取り外し可能で
2.なおかつカップががたつかない程度にフィットする そしてそれが長続きする 
3.カップを置いたときに巻き革がストンと下に落ちない 
4.見た目も美しく 
5.ある程度厚い革で断熱性も兼ね備える
6.落ち着く革の手触り   

こんなところでしょうか 

最初の写真は ダメ元で作ったが 取り外しの為に鹿紐をほどくのに手間がかかり
フィット感も得られず やっぱりボツ! 





結局この2パターンに落ち着きました 
DSCN7349.jpg
持ち手タイプは革を濡らしてからカップに合わせて型をだして縫い上げる 
ちょいときつめ ぐらいが丁度いい

ジャンパーホックタイプは 着脱が確実でテンションも上下のストラップ革で 
変えれるのでフィット感も出しやすい 




DSCN7347.jpg
持つときのイメージです  
大き目のカップで重くなるので 指を入れて滑り止めと 思って取っ手をつけました 


DSCN4069.jpg
カップの色は2色 ターコイズブルーにはヌメ革を  白には 藍色の革をあわせました 

名入れはオプションですが 可能です プレゼントには喜ばれると思います 


そして革の手触りと持った時の安心感 

陶と革 土と土から生える草を食べて育った牛革との組み合わせ

 
DSCN4073.jpg

 

さて、いよいよ この後は 家具職人の作ったコースターに漆で装飾したものがカップに合わさります 


お楽しみに~ 

CANOE 竹内 


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