クラフトマンズマーケット&コラボラボ
プロフィール

craftmans

Author:craftmans
2013年3月23日24日開催
at A-factory


■コラボ×ラボ

革・木・土・漆 ジャンルの違う青森県内のクラフトマンが集まり、それぞれの素材を生かしたコラボ商品を生み出し提案する。
コラボ×ラボはそんな作家同士の掛け算的な商品を販売します。

■Crafts-man's Market
コラボラボ参加の作家販売コーナーやハンドメイド作家集団「オシャマルシェ」のコーナー、 ワークショップ等も開催予定。



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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1382' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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津軽塗バックル×革ベルト

若き漆塗り師 三上優司さんにバックルを依頼したのは だいぶ前の事 無地の金属バックルに津軽塗を施したら どんなんだろうか?と 注文はターコイズブルー×黒 と 赤×黒 の2パターン 出来上がりは見事に期待以上でした  写真のは赤×黒のバックルに黒の牛革に赤の山羊革を合わせ ワンポイントにオーストレッグ(ダチョウの足の革)を貼り飾りカシメでアクセント赤いミシン糸で縫い上げ 菱型の型抜きで赤い色を下からだ... <a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN4036.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN4036.jpg" alt="津軽塗バックル1" border="0" width="1024" height="768" /></a><br /><br />若き漆塗り師 三上優司さんにバックルを依頼したのは だいぶ前の事 <br /><br />無地の金属バックルに津軽塗を施したら どんなんだろうか?と <br /><br />注文はターコイズブルー×黒 と 赤×黒 の2パターン <br /><br />出来上がりは見事に期待以上でした  <br /><br /><br /><br /><a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN4038.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN4038.jpg" alt="津軽塗バックル2" border="0" width="1024" height="768" /></a><br /><br /><br />写真のは赤×黒のバックルに黒の牛革に赤の山羊革を合わせ <br /><br />ワンポイントにオーストレッグ(ダチョウの足の革)を貼り飾りカシメでアクセント<br /><br />赤いミシン糸で縫い上げ 菱型の型抜きで赤い色を下からだし 若い感じでまとめました<br /><br /><br />青×黒のバックル用ベルトは これからじっくり考え コラボ×ラボ本番までには仕上げる予定です <br /><br />ご期待あれ~<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000">漆塗り師 三上優司さんより 一言 </span><br /><br />漆の三上です。<br /><br />津軽塗りが敬遠される要因のひとつに「ガラ」のくどさがありますが、このバックルでは「ガラ」をよりビビットに、ファッションとして昇華させる事で、津軽塗の意義を失わずに新しい境地を見せれそうだなと感じています。<br /><br />バリエーションとして、もっとさりげない、小ぶりなバックルのバージョンなんかも作りたいですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> 
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金・銀・螺鈿・バックル×デザインベルト vol.2

ベルト1の続き・・イマジネーションを手探りしながら 何かが出来上がる楽しみ ホント!これだから作家はやめられない バックルに合いそうなデザインはやっぱり波 白革をベースに裏には山羊革を貼って張りをだし そのうえにフリーハンドで切り出した 青い革を当てていく  そしてミシンで縫い上げる ジョイントには取り外し可能なように セグマスナップを付ける こちらが うねる波のバックルに白い波のベルト アクセン... <a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN7231.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN7231.jpg" alt="" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />ベルト1の続き・・<br /><br />イマジネーションを手探りしながら 何かが出来上がる楽しみ <br />ホント!これだから作家はやめられない <br /><br />バックルに合いそうなデザインはやっぱり波 <br />白革をベースに裏には山羊革を貼って張りをだし そのうえにフリーハンドで切り出した <br />青い革を当てていく  そしてミシンで縫い上げる <br /><br /><a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN7232.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN7232.jpg" alt="DSCN7232.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br /><br /><br />ジョイントには取り外し可能なように セグマスナップを付ける <br /><br /><a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN7298.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN7298.jpg" alt="DSCN7298.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらが うねる波のバックルに白い波のベルト アクセントに古銭コンチョを漆塗りしたモノ<br /><br /><br /><a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN3971.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN3971.jpg" alt="B3" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらが穏やかな波(青海波)バックルに青い波のベルト <br /><br />実はこちらの青い革は白い波のベルトの切り抜いた残りです <br /><br /><a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN3973.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN3973.jpg" alt="B4" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />コラボ×ラボにご来場の際には是非 ベルトを手に取って試着して下さい<br /><br />by canoe
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金・銀・螺鈿・バックル×デザインベルト 

見た目無骨な金属のバックル このままだと物足りないので 弘前のCASAICOの彩子さんにお願いして 漆塗りしてもらいました オーダーしたモチーフは穏やかな波(青海波)とうねる波 どちらも 黒漆を基調に螺鈿(粉砕した貝の光る部)を貼ってもらいました  出来上がりがこちら どちらも塗りあがった上にCANOEが革とスタッズでアクセントをつけました!さて、お次はバックルに付けるベルト製作の様子です By アトリエCANOE ... <a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN3969.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN3969.jpg" alt="B1" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />見た目無骨な金属のバックル このままだと物足りないので 弘前のCASAICOの<br />彩子さんにお願いして 漆塗りしてもらいました <br /><br />オーダーしたモチーフは穏やかな波(青海波)とうねる波 <br />どちらも 黒漆を基調に螺鈿(粉砕した貝の光る部)を貼ってもらいました <br /><br /><br /> <br />出来上がりがこちら どちらも塗りあがった上にCANOEが革とスタッズでアクセントをつけました!<br /><a href="http://collabolabo.blog.fc2.com/img/DSCN3970.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-48-origin.fc2.com/c/o/l/collabolabo/DSCN3970.jpg" alt="B2" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br /><br />さて、お次はバックルに付けるベルト製作の様子です <br />By アトリエCANOE  <br /><br /><br />バックルを塗った彩子さんより一言 <br />・竹内さんから「波のイメージで」と制作依頼を受け+その後革の装飾がつくことも想像できぬままに作業をしました。 <br />漆だけだと平面的でさみしい印象だったのですが、革の凹凸がついてとーーっても見違えました!!!<br />コラボってこういうことなんですね。<br />波の白っぽく見える部分は銀を使用しています。 時間が経つにつれ酸化して黒っぽくなると思いますが、<br />革も金属も漆も、徐々に変化し馴染み、育っていくことを期待しています。<br /><br /><br />
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